| 実らない角膜提供の意思 |
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| 実らない角膜提供の意思 遺族、知らずに葬儀 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110921-00000304-yomidr-soci
こんばんは。
富山県の県議会予算特別委員会で県が明らかにしたところによると、 死後に角膜を提供する意思を持ち、アイバンクにも登録していたのに 移植手術に結び付かなかった登録者が今年の1~8月で61人に上る事が 分かりました。
提供する意思を遺族が把握しておらず、移植手術を仲介する公益財団法人 「県アイバンク」に連絡が行かなかった為、 知らずに葬儀をしてしまうケースがかなりあることが分かったのです。
角膜の移植を待っている人は富山県内でも8月末現在で19人いるそうです。 提供の意思がありながら、家族にそれを話していなかった為に、 角膜の提供ができなかったというのは、亡くなった方も残念に思うでしょう。
遺族の方も遺志をつなぐ事ができなかった無念さを味わうかもしれません。
そうなると私たちが角膜提供の意思がある場合は、 必ず家族にその意思を伝えなければ実現される可能性が極めて低くなる、 という事が良く分かりました。
移植のカードを持っているだけでは希望がかなえられないのであれば、 家族に意思を伝えるところまでちゃんとやるべきだ、 という事が良く分かりました。
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9月30日(金)20:08 | コメント(0) | 社会 | 管理
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