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仮設コンビニ第1号、復興タッグで!

「街に恩返し」仮設コンビニ第1号 店流出の2店長、復興タッグ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110422-00000507-san-bus_all

おはようございます。ども。

岩手県陸前高田市も東日本大震災の大津波で壊滅的な被害を受けた地域ですが、
その町にプレハブ作りのコンビニエンスストアがオープンしました。

“仮設コンビニ”を共同で切り盛りするのは津波で自分のコンビニ店を失った、
2人の店長だそうです。

街の8割以上が津波に飲まれてしまい市内では今でも生活物資の調達も
ままならない状態が続いているそうです。

そんな中自分の店はずっと地域に支えられてきたので早く再開したいと
3月下旬に本部から仮設店舗での営業再開を打診されたときに、
津波で店を流された店舗の店長二人が仮設コンビニの営業を受け入れたそうです。

着工からわずか4日で仮設店舗は完成しました。
通常の広さより狭いものの店の外には仮設トイレや郵便ポストがあり、
商品も通常の店舗と同じ程度の約1500種類をそろえたそうです。

近くに住む人は「家の近くで買い物できる事が、こんなに幸せとは思わなかった。」と
声を弾ませたそうです。

当たり前と思っていたものが無くなってみて初めて有難いと思う事って
日常の中でもたまに感じたりします。
風邪をひいたときに健康のありがたさをかんじたり、
足をけがして引きずりながら歩かなくてはいけない状況では、
普通に歩ける事に感謝したり・・・。

でも近くで買い物ができないという状況に置かれる事って
今までなかったために、今回の震災の事で感じる事ができたことになりますね。

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4月25日(月)12:22 | コメント(0) | 社会 | 管理

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