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新型ワクチンを病院長が孫に「優先接種」!?

新型ワクチン、院長が孫に「優先接種」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091209-00000797-yom-soci

どもー。こんにちはー。

兵庫県宝塚市にある小児科診療所で医療従事者用に配布された
新型インフルエンザワクチンを孫に2回接種していたことが分かりました。

この診療所の院長は孫が重いぜんそく持ちで、
新型インフルエンザに感染してしまうと重症化するのが怖かった為、
国との委託契約に違反してまで孫に接種を行ったといいます。

情報提供者がいたためこの事が明るみに出たのですが、
院長は読売新聞の取材に対して国にうその説明をしたことを認め、
9日に厚労省に電話で経緯を説明したそうです。

この診療所に新型インフルエンザのワクチンが届いたのは
10月20日だったそうです。
当初は医療従事者が最優先で接種が進められていましたから、
この診療所にはワクチン2瓶(大人4人分)が配給されました。

院長の独断で22日に診療終了後の誰も居なくなった診療所に
孫を呼び、1瓶を開封してワクチンを接種したそうです。
一度開封してしまったものは翌日に持ち越せないため、
余った分は廃棄処分したそうです。

つづいて2回目の接種も同様の方法で行ってしまったため、
同診療所に割り当てられたワクチンは亡くなってしまいました。

情報提供により近畿厚生局はワクチン接種を証明する予診票の提出を求めたそうですが、
そこでも看護師や薬剤師の妻へ接種を済ませたと虚偽の予診票を提出したそうです。

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12月10日(木)16:23 | コメント(0) | 育児 | 管理

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