| 致死率50~80%の破傷風感染例続出 |
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| 被災地瓦礫撤去作業者に 致死率50~80%の破傷風感染例続出 http://news.livedoor.com/article/detail/5580096/
ども。こんにちはです。
東日本大震災の被災では様々な感染症の拡大が 懸念されているが、なかでも復興作業を 阻む大きな脅威となっているのが破傷風だそうです。 破傷風は、ほとんどの土壌に存在する常在菌である 破傷風菌によって引き起こされる感染症だが、 津波で土壌がかき回されてあちこち泥だらけになってしまった 被災地では、瓦礫撤去作業中に釘を踏み抜いたり、 ガラスで手を切ったりして、そこから感染する例が 多いとのこと。
発症すると筋肉がこわばり、特に口を動かすことが 困難になるのが特徴で、物を食べたり、 呼吸をしたりすることに支障が出るもので、 確実な治療法は確立されておらず、重症患者には 呼吸管理などが必要とか。
現在の被災地医療では適切な処置を取りづらいため、 重症患者が出る可能性があるようです。 小さい頃は必ず転んだりして傷ができたら、 破傷風になったら困るから、と痛い消毒をされたものです。 今の時代に破傷風が流行るとは、よほど被災地の衛生状況が 劣悪なのでしょうね。
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5月27日(金)16:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理
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